【授業体験レポート】避難所運営ゲームHUGで学ぶ!公務員の現場判断力とチームワーク
実践&体験で学ぶ!公務員のリアルなシゴト 💡
公務員の仕事は、机の上での勉強や事務処理だけではありません。特に災害時などの有事には、地域住民の安全を守る「初動対応」や「的確な判断力」が強く求められます。
2026年9月16日、今回の授業では、災害時の避難所運営を疑似体験できる図上訓練ゲーム「HUG(避難所運営ゲーム)」を実施しました🎮✨ 特別講師として防災研究センターの専門家をお招きし、本格的なレクチャーを受けながら挑んだ実践シミュレーションの様子をレポートします!
避難所運営ゲーム「HUG」とは?公務員に必要な初動対応を体験
「HUG(避難所運営ゲーム)」とは、避難所(Hinanjo)、運営(Unei)、ゲーム(Game)の頭文字を取った、災害時の避難所運営を模擬体験できる図上訓練教材です。
避難者の年齢、健康状態、家族構成などが書かれたカードを、体育館や教室に見立てた平面図へ素早く適切に配置しながら、次々と発生する出来事に対応していきます。
公務員として現場に立った際、住民の命と安心をどう守るのかをリアルに体感できる実践的な授業です。
刻々と変わる状況……教室は真剣そのもの!



- 「高齢の方や体調がすぐれない方は、どの部屋へ案内する?」
- 「ペット連れの方やプライバシーへの配慮はどうする?」
- 「支援物資が届いた!どこに保管してどう配分する?」
想定外のトラブルやハプニングが連続し、学生たちの表情は真剣そのもの👀🔥
「正解が一つではない状況」の中で、どのような優先順位をつけて決断を下すべきか、頭をフル回転させて挑みます。
仲間と声を掛け合うチームワーク!プロ直伝のアドバイスで深まる学び
一見難しそうに見える避難所運営ですが、立志舎ならではの「仲間と声を掛け合い、協力するチームワーク」を発揮!
「ここは私が誘導を考えるから、物資の担当をお願い!」「この教室は授乳スペースにしよう」など、活発な意見交換が行われ、教室は大いに盛り上がりました。
また、防災研究センターの専門家の方からは、
- 「刻々と変わる現場で、どう優先順位をつけるか」
- 「多様な住民の方々の不安を和らげる声掛けの重要性」 など、現場の最前線を知るプロならではの貴重なアドバイスを多数いただき、教科書を読むだけでは得られない深い気付きを得ることができました👏
筆記試験対策だけじゃない!立志舎が「実践的な学び」を大切にする理由
公務員になるためには筆記試験の突破が欠かせませんが、本当に大切なのは「採用された後、地域のためにどう行動できるか」です。
立志舎では、高い合格実績を支える学習カリキュラムはもちろん、今回のようなシミュレーション授業や地域連携プログラムを通じて、採用後にも活きる「コミュニケーション力」「現場での判断力」「チームで動く力」を仲間と一緒に育んでいます。
🏛️ 公務員を目指すなら、立志舎のオープンキャンパスへ!
「公務員の仕事ってどんなことをするの?」
「仲間と一緒に楽しく学べる環境ってどんな雰囲気?」
気になった方は、ぜひ一度オープンキャンパス・体験授業へお越しください!